自分以外の従業員が辞職したため退職したい。会社都合・自己都合どちらでしょうか?
わたしの勤務先は、社長1人と営業3名、経理1名の小さな派遣会社でしたが、
社長が”友人”と称する2名の非常勤役員A・Bを迎え入れ、新規の店舗事業を開始しました。
事業自体は順調だったのですが、社長と非常勤役員Aとの間で争い事があり、
ほどなくして社長がAに、自分(社長)の父親を代理人として後処理を話し合ってほしいと手紙を残し音信不通に。
営業2名も退職しました。

Aからの指示により残った営業1名と経理の私の2名で業務を継続していたのですが、ついに最後の営業社員も音信不通になってしまいました。
私としては、以前より体調不良等を理由(事実です)にAに辞意は伝えていたのですが、Aに「自分には決定権がない、勝手なことをして訴えられたくない」といわれたまま進展がなく、
唯一の経理担当のため引き継ぎなしに無理やり退職し、会社に損害が出た等と言われて自分の立場が不利になるのが怖くこれまで勤務してきました。
しかし、営業社員が一人もいない状態で勤めることは事実上不可能で、早く退職したいです。
労働局の電話相談窓口に相談しましたが、歯切れの悪い言い方で結局いいアドバイスはもらえませんでした。

以上をふまえご意見を頂きたいのですが、

体調不良等もあり、すぐに再就職できる自信がないので、失業保険を受給したいと思っています。
ですので、できれば会社都合としたいのですが、この現状が該当するのか判断がつきません。

・自分以外の従業員が退職してしまい、業務がおこなえない
・社長が責任放棄し、指示系統が機能していない
・今後在籍していても、事業の見通しは立たず廃業の可能性が非常に強い

などという現状をもってしての退職は、
(1)会社都合・自己都合どちらの可能性が高いでしょうか?
※株主総会での正式な事業休業決定等の客観的証拠の準備は不可能です。(社長が株を100%所有していて総会開催自体無理、と聞きました。)

(2)不可能だとして、会社都合にするために他に方法はありますか?

(3)自己都合より他ないとしたら離職票の離職理由はどれになるのでしょうか?


以上、どうぞお知恵を貸してください。

つたない文章で申し訳ありません。ここまで読んで下さりありがとうございました。
大変ですね…。

参考にもなりませんが、私の経験談です。
私は離職理由は「自己都合」という事で会社からも言われており、自分でも自己都合か会社都合か判断がつかず、言われるまま自己都合扱いでハローワークにも離職票を提出しました。

しかしハローワークの窓口の方に詳しく退職した理由を説明しました。
すると窓口の方がそれは「会社都合」だという事で、すぐに失業保険がおりる事になりました。

基準がよく分かりませんし、その後ハローワークと会社でどういった手続きがあったのか分からないのですが、ハローワークの失業保険給付の担当者に相談してみるとはっきりした答えが出るかと思います。
再就職手当支給残日数について
先般会社都合退職により120日の失業保険の受給資格を得ることが出来ました。
その後の再就職活動の結果、幸運にもハローワークの紹介案件企業より内定をいただき、今月下旬より働くことになりました。
内定企業に入社日と、雇用保険受給資格者証裏面の支給残日数を確認したところ、入社前日時の支給残日数が79日になる計算になりました。この状態では再就職手当の給付率は120日の2/3以上(80日)に満たないので40%になると思われます。そこで質問です。

1、1日だけアルバイトをして給与明細をしっかり確保し、ハローワークにその旨を申告した場合、支給残日数が1日追加され残日数が2/3以上(80日)になり、支給率が40%→50%になるのでしょうか。

2、1の方法を採用した場合、不正受給の対象になるのでしょうか。

ご教授お願いいたします。

追記事項
・ハローワークの相談窓口によると、再就職手当ての受給対象になる可能性は高いと返答がありました。
・ハローワークの相談窓口に1の方法を問い合わせたところ、「ハローワークとしてそうした手段について話すことできない」と都合の悪いことは言わないとQB状態でした。
・アルバイトをすることにより失う、基本手当日額の金額より、支給率の差額10%の金額が多い状態です。
HWにそういったことを相談しても教えてはくれませんよ。
先に回答があったように入社日をずらしてもらうことが出来ればいいと思います。
また8月から法改正で支給率が40%⇒50%、50%⇒60%になっています。
「補足」
会社でダメなら正攻法で行くしかないでしょう。3分の2には達しませんが支給率もあがったのですから。
失業保険の延長についての質問です。持病の喘息の発作がひどくうまく就職活動・をすることが難しいです。今は90日の給付金を受け取っておりますが、12月上旬で給付金の期間が切れてしまいます。
一人暮らしということも有り、給付金の延長制度が何かあれば延長をしたいのですが、何か良い制度はございませんでしょうか?
12月上旬で期間が過ぎてしまうので、あまり時間はありません。
就活はしているのですが、喘息の発作が出やすいため、ハードな仕事・空気環境の悪い職場は現在は難しいです。(今は治療中ですので数ヵ月後には改善できると思います。)職業訓練校も考えましたが、特に習得したいものもございません。当方は20代後半の男子です。(前職は自己都合で退職いたしました。)
よろしくお願いいたします。
>給付金の延長制度が何かあれば延長をしたいのですが、何か良い制度はございませんでしょうか?

そもそも、求職者からの申請で失業給付が延長される制度はありません。
*すぐに就職ができない場合は、受給期間を延長(先延ばし)することが可能な
ことはありますが、今回のご質問はそういう類ではありませんよね。

>(前職は自己都合で退職いたしました。)

自己都合退職ですと、何をどうやっても60日の個別延長給付の対象にはなり
ません。これは会社都合による退職(倒産や解雇)であることが大前提です。

アルバイト等をせずに生活費や就職活動資金を確保しようとしたら公的な給付
等に頼らざるを得ないことでのご相談だとしたら、現状では以下の方法しか思い
つきません。
1) 「訓練・生活支援給付金」もしくは「技能者育成資金(融資)」
2) 「訓練・生活支援資金融資」
3) 「就職安定資金融資」
4) 自治体ごとの融資制度
5) 「生活保護」

1)2)はハローワークを通じて職業訓練に申し込んで運良く合格し、給付審査
や融資審査にも通ることが条件です。

3)は原則として会社の倒産や派遣の雇い止めによって仕事と住む場所を失った
方が対象ですが、状況によっては受け付けてもらえるかも知れません。

4)は自治体が労働金庫と提携して低金利で50万~100万円の融資が受けら
れる制度です。ちなみに関東近県の例では埼玉県や千葉県、栃木県にはこの
制度があるようですが、東京都や神奈川県ではこの種の制度がありません。

いずれにせよ、ハローワークや市役所でご相談されてみてはいかがでしょうか。
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