離職票待ちなのですが、
会社都合で退職し離職票が届くのを待っているのですが、
その間にパートで就業し短期間で退職すると失業保険はどうなるのでしょうか?
会社都合で退職し離職票が届くのを待っているのですが、
その間にパートで就業し短期間で退職すると失業保険はどうなるのでしょうか?
退職日の翌日から1年間の間であればその日数分はもらえます。
もちろん就職しては駄目ですが。
そもそも離職票が届くまでの間働いたら駄目というのは無理な話です。
支給停止になったり、短時間働いて減額されるのは、あくまで、雇用保険の基本手当をもらえる日についてです。
ですから離職票をもってハローワークに行っていない間に働いたからといって不支給や減額になるということはありません。
基本手当をもらえる日に、4時間以上働いて就職とみなされた場合は、失業手当が貰えません。
ただ、このもらえない日数分というのは、後ろにずれていく形になるだけです。
ずれていくだけで、1年間の間に受け取ってくださいというものなので、なくなりはしません。
総支給日数では同じです。
90日なら90日貰えるので、損した気はしません。
4時間未満の労働をした場合は、減額される可能性が高いです。
4時間未満だと内職的なものと判断され、収入を報告する必要があります。
この場合収入に応じて、支給額が減額されることになります。
収入が高ければ、支払われなくなります。
大事なのは、減額して支給された場合でも基本手当の1日分を貰ったことになることです。
待期期間に働いたら待期の7日が完成するのが遅れるだけです。
また届くのを待っている離職票で被保険者であった期間が6ヶ月(会社都合の場合は10月以降も過去1年に6ヶ月)あれば、その離職票の離職理由コードが適用されます。
もちろん就職しては駄目ですが。
そもそも離職票が届くまでの間働いたら駄目というのは無理な話です。
支給停止になったり、短時間働いて減額されるのは、あくまで、雇用保険の基本手当をもらえる日についてです。
ですから離職票をもってハローワークに行っていない間に働いたからといって不支給や減額になるということはありません。
基本手当をもらえる日に、4時間以上働いて就職とみなされた場合は、失業手当が貰えません。
ただ、このもらえない日数分というのは、後ろにずれていく形になるだけです。
ずれていくだけで、1年間の間に受け取ってくださいというものなので、なくなりはしません。
総支給日数では同じです。
90日なら90日貰えるので、損した気はしません。
4時間未満の労働をした場合は、減額される可能性が高いです。
4時間未満だと内職的なものと判断され、収入を報告する必要があります。
この場合収入に応じて、支給額が減額されることになります。
収入が高ければ、支払われなくなります。
大事なのは、減額して支給された場合でも基本手当の1日分を貰ったことになることです。
待期期間に働いたら待期の7日が完成するのが遅れるだけです。
また届くのを待っている離職票で被保険者であった期間が6ヶ月(会社都合の場合は10月以降も過去1年に6ヶ月)あれば、その離職票の離職理由コードが適用されます。
これは不当解雇でしょうか?退職金はないと言われましたが、請求できるでしょうか?
主人なのですが、11年勤めていた職場で突然「明日で解雇」と言われました。理由も分からず主人も私もすごく驚きました。
主人は独立のために退職の予定があったのですが、ずいぶん前に申し入れし、話し合いの結果12月末までで退職ということになっていました。
が、突然昨日解雇を言い渡されました。また、この間まではおおよその退職金の金額も事業主から聞かされていたそうなんですhが、退職でなく解雇なので「退職金も出ません」と言われたそうです。
ボーナスは毎年12月中ごろなので、もらえるはずだったボーナスも貰えず・・
12月末でやめる予定ではありましたが、突然このように解雇と言われ、退職金は請求できないのでしょうか?
また、義母からは「そんな風に突然解雇されたのなら、給料を上乗せして請求できる」と聞いたのですが、そのような事が決められているのでしょうか?
また事業主からの解雇の場合は失業保険が待たずに貰えると聞いたので、ネットで調べてみると計算方法があったので、試算してみたのですが、その金額は679162円となりましたが、これは本当にいただけるのでしょうか?またいただける場合は数ヶ月に分けて支給されるのでしょうか?一括なのでしょうか?主人は2月から新しくお店をオープンするので、全額はいただけないですか?
何も知識がなくお恥ずかしいですが詳しい方教えていただけるととても助かります。
退職金を請求できるかということと、失業保険の金額(試算の)は頂けるのかということ、またそれは分けて支給か一括支給か?という3つの質問です。
分かるものだけでも構わないのでどうぞ宜しくお願いいたします。
主人なのですが、11年勤めていた職場で突然「明日で解雇」と言われました。理由も分からず主人も私もすごく驚きました。
主人は独立のために退職の予定があったのですが、ずいぶん前に申し入れし、話し合いの結果12月末までで退職ということになっていました。
が、突然昨日解雇を言い渡されました。また、この間まではおおよその退職金の金額も事業主から聞かされていたそうなんですhが、退職でなく解雇なので「退職金も出ません」と言われたそうです。
ボーナスは毎年12月中ごろなので、もらえるはずだったボーナスも貰えず・・
12月末でやめる予定ではありましたが、突然このように解雇と言われ、退職金は請求できないのでしょうか?
また、義母からは「そんな風に突然解雇されたのなら、給料を上乗せして請求できる」と聞いたのですが、そのような事が決められているのでしょうか?
また事業主からの解雇の場合は失業保険が待たずに貰えると聞いたので、ネットで調べてみると計算方法があったので、試算してみたのですが、その金額は679162円となりましたが、これは本当にいただけるのでしょうか?またいただける場合は数ヶ月に分けて支給されるのでしょうか?一括なのでしょうか?主人は2月から新しくお店をオープンするので、全額はいただけないですか?
何も知識がなくお恥ずかしいですが詳しい方教えていただけるととても助かります。
退職金を請求できるかということと、失業保険の金額(試算の)は頂けるのかということ、またそれは分けて支給か一括支給か?という3つの質問です。
分かるものだけでも構わないのでどうぞ宜しくお願いいたします。
質問拝読させて頂きました。
年の瀬も迫り、更にこれから独立されるという不安である さ中に、
とても辛い事態に遭遇されましたね。胸中お察し申し上げます。
質問を拝読させて頂き、気になったのが1点。
当初は12月末で退職という決め事が、いきなり解雇という扱いに
なった事です。質問者さんの言い分は理解致しましたが、企業側の
言い分はご主人様から伺っておられないのでしょうか??
他の方も記載されている通り、いきなり「明日で解雇」というのは
労働基準法に抵触し、もしそれが本当に行われたとすれば
企業としてはかなり重い罰則を課せられることになります。
そこまでのリスクを課すような浅はかな行動を企業は取らない様な
気がするのですがいかがでしょうか??
もう一度、会社側と話し合いをもたれて、会社の言い分を聞かれる
ことをオススメ致します。
質問内容のままですと、完全なる「不当解雇」です。
労働基準監督署、並びに労働局に通報すべき事です。
担当官の指示に従い、手続きを行うことになると思います。
場合によれば、退職金+冬ボ+慰謝料等まで会社側に請求できる
ことも可能です。
(あくまでも旦那様に100%以上過失がない場合です。)
それと雇用保険に関してですが、現時点ですと会社側は「会社都合退職」
ではなく、「自己都合退職」もしくは「懲戒解雇」という扱いで手続きを
行ってしまっている可能性があります。
そうなりますと、失業後→ハローワークで失業給付手続き後3ヶ月間の
給付制限がかかってしまいます。
つまり、このままですと最短でも来年3月以降にならないと給付を受ける
ことができないということです。
つきましては、ハローワークで手続きを行う際、担当官から離職票に
記載内容で間違いがないか否かの確認がありますので、そこで事の
一部始終をお話しになって下さい。
もし、「自己都合退職」や「懲戒免職退職」になっていた場合は、
ハローワークから会社に確認が行われます。
会社側の意図的な違法行為が認められれば、給付日数の変更や
スムーズな受給を行うことが可能となります。
そして1番重要な事ですが、旦那様は来年2月に起業されるという事
ですので、失業保険では失業給付を途中で打ち切りとなってしまう
ことになります。失業給付は失業状態にあり、且つ求職活動を行って
いることを前提となりますので、「起業される=定職に就く」という扱いに
なり、失業給付の受給対象とはならないのです。
但し、今後の展開にもよりますが、条件を満たせば「再就職給付金」の
受給(一時金)を行うことも可能ですので、それはハローワークの担当官に
ご相談されて下さい。
以上、何かの参考にして頂けますと幸いです。
最後にご主人様の新たなる出発が実り多きものになります事を
心よりお祈りしております。
社会保険労務士 S
年の瀬も迫り、更にこれから独立されるという不安である さ中に、
とても辛い事態に遭遇されましたね。胸中お察し申し上げます。
質問を拝読させて頂き、気になったのが1点。
当初は12月末で退職という決め事が、いきなり解雇という扱いに
なった事です。質問者さんの言い分は理解致しましたが、企業側の
言い分はご主人様から伺っておられないのでしょうか??
他の方も記載されている通り、いきなり「明日で解雇」というのは
労働基準法に抵触し、もしそれが本当に行われたとすれば
企業としてはかなり重い罰則を課せられることになります。
そこまでのリスクを課すような浅はかな行動を企業は取らない様な
気がするのですがいかがでしょうか??
もう一度、会社側と話し合いをもたれて、会社の言い分を聞かれる
ことをオススメ致します。
質問内容のままですと、完全なる「不当解雇」です。
労働基準監督署、並びに労働局に通報すべき事です。
担当官の指示に従い、手続きを行うことになると思います。
場合によれば、退職金+冬ボ+慰謝料等まで会社側に請求できる
ことも可能です。
(あくまでも旦那様に100%以上過失がない場合です。)
それと雇用保険に関してですが、現時点ですと会社側は「会社都合退職」
ではなく、「自己都合退職」もしくは「懲戒解雇」という扱いで手続きを
行ってしまっている可能性があります。
そうなりますと、失業後→ハローワークで失業給付手続き後3ヶ月間の
給付制限がかかってしまいます。
つまり、このままですと最短でも来年3月以降にならないと給付を受ける
ことができないということです。
つきましては、ハローワークで手続きを行う際、担当官から離職票に
記載内容で間違いがないか否かの確認がありますので、そこで事の
一部始終をお話しになって下さい。
もし、「自己都合退職」や「懲戒免職退職」になっていた場合は、
ハローワークから会社に確認が行われます。
会社側の意図的な違法行為が認められれば、給付日数の変更や
スムーズな受給を行うことが可能となります。
そして1番重要な事ですが、旦那様は来年2月に起業されるという事
ですので、失業保険では失業給付を途中で打ち切りとなってしまう
ことになります。失業給付は失業状態にあり、且つ求職活動を行って
いることを前提となりますので、「起業される=定職に就く」という扱いに
なり、失業給付の受給対象とはならないのです。
但し、今後の展開にもよりますが、条件を満たせば「再就職給付金」の
受給(一時金)を行うことも可能ですので、それはハローワークの担当官に
ご相談されて下さい。
以上、何かの参考にして頂けますと幸いです。
最後にご主人様の新たなる出発が実り多きものになります事を
心よりお祈りしております。
社会保険労務士 S
派遣社員で働いていますが12月中旬に契約が切れます。この間、約8ヶ月間、雇用保険を払ってきたのですが、契約終了後からすぐにでも失業保険をもらいたいのですが会社よりこの件は会社では決められないとのこと
契約ですがいままで「労働条件通知書兼確認書」をサインして行ってきたのですが12月より「役務提供契約書権確認書」に変わり
会社より12月1日~から12月15日までの契約でお願いしたいと一方的に相談されて契約を行いました。この場合、失業保険はすぐにもらえるのでしょうか?
契約ですがいままで「労働条件通知書兼確認書」をサインして行ってきたのですが12月より「役務提供契約書権確認書」に変わり
会社より12月1日~から12月15日までの契約でお願いしたいと一方的に相談されて契約を行いました。この場合、失業保険はすぐにもらえるのでしょうか?
結論から即貰えます。辞める際 離職票を派遣会社にお願いする事です。
郵送で完成した物が届きますのでそれもってはローワークです。
会社都合の場合 雇用保険加入歴6ヶ月で大丈夫です。
また有給が残ってるなら12/16~から使わせてもらって下さい。
で有給消滅で退社 その後 離職票でハローワークです。
って事ですので安心して下さい。
郵送で完成した物が届きますのでそれもってはローワークです。
会社都合の場合 雇用保険加入歴6ヶ月で大丈夫です。
また有給が残ってるなら12/16~から使わせてもらって下さい。
で有給消滅で退社 その後 離職票でハローワークです。
って事ですので安心して下さい。
一時退職して半年ほど失業保険を受けての生活となります。
その際に国民健康保険に切替えます。
そのほか毎月支払わなければならない税金とそれぞれのおよその金額を教えて下さい。
50歳です。
その際に国民健康保険に切替えます。
そのほか毎月支払わなければならない税金とそれぞれのおよその金額を教えて下さい。
50歳です。
国保はあなたの前年の所得をもとに算定されます。自治体毎でまったく金額が異なります。個々に役所で聞く以外にわかりません。あるいは社保の継続を選択するのであれば今払っている金額の約2倍です(会社負担分も自己負担となるため)どちらが安いかも役所で金額を聞いてから決めるといいでしょう。扶養家族がいる場合こちらの方がお得な場合が多いです(国保には扶養がありませんので)
国民年金は一律15000円ほどです。退職しているなら減免措置が受けられる可能性が高いのでこちらも役所でご相談ください。
退職する時期によりますが、住民税が後払いなので注意が必要です。
1月から12月までの所得に対して翌年の6月に請求が来ます。後払いなので昨年まるまる所得があればそれなりの金額がきますので用意しておかなければなりません。
こちらはすでに得た所得に対する後払いの税金なので基本的に減免は受けられない場合が多いです(まれに自治体によっては減免がある場合もあります)
また途中で退職した場合、例えば12月で退職したら5月分までの住民税が未払いなので一括で退職時に支払うという事になります。
という事で具体的な金額を算定することは年齢だけではできませんので、個別に役所でご相談ください。
国民年金は一律15000円ほどです。退職しているなら減免措置が受けられる可能性が高いのでこちらも役所でご相談ください。
退職する時期によりますが、住民税が後払いなので注意が必要です。
1月から12月までの所得に対して翌年の6月に請求が来ます。後払いなので昨年まるまる所得があればそれなりの金額がきますので用意しておかなければなりません。
こちらはすでに得た所得に対する後払いの税金なので基本的に減免は受けられない場合が多いです(まれに自治体によっては減免がある場合もあります)
また途中で退職した場合、例えば12月で退職したら5月分までの住民税が未払いなので一括で退職時に支払うという事になります。
という事で具体的な金額を算定することは年齢だけではできませんので、個別に役所でご相談ください。
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